流木販売 WOOD STOCK(ウッドストック)が販売する。 流木のアク抜きサービスについてです。
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アク抜きについて

流木のアク抜きサービスについてです。

アクアリウムでの流木使用を目的とされる場合、アク抜き作業が必要となります。
通常の販売ではアク抜き等の処理は行っておりませんが、当ショップではご希望者の方には追加料金にてアク抜き作業を代行させていただいております。
ただしアク抜きには、どうしても時間と手間がかかってしまいますので、納品までの期間をいただく事となります。
もしアク抜きをご希望される場合はご注文の際に『アク抜き希望』と備考欄に明記をお願い致します。
納品期間はものによって異なりますが2週間〜数ヶ月をいただいております。
大型の流木となると完全にブラックウォーター(水が茶色く濁る)にならなくなるまでには数ヶ月以上を要しますので、ご理解のほどをよろしくお願い致します。
なおアク抜き代行サービスにてアク抜きをした流木をアクアリウムに使用されて、生体が死亡した、水槽の生態系が崩れた等のトラブルが発生したとしても、当ショップは一切の責任を負う事が出来ませんので、予めご了承お願い致します。 また、お客様ご自身でアク抜きをされる場合は下記のアク抜き方法をご参照ください。

アク抜き方法

流木のアク抜き方法の説明です。

流木をアクアリウムでご利用いただく場合は『アク抜き』作業が必要になるかと思います。
流木のアクは生体に悪影響を及ぼさないと言われておりますが、ブラックウォーター(水が茶色く濁る)の原因やペーハー値に影響を与えますので、ご注意ください。
当ショップで販売する流木はアク抜き・薬品による消毒等は一切行っておりませんので、下記の手順を参考に『アク抜き』作業を行ってください。

煮沸消毒
小型・中型の流木であれば普通の鍋で、大型・特大の流木の場合は大型の寸胴鍋またはドラム缶にて煮沸消毒を行ってください。
沸騰したお湯でしばらく煮込めば大半の雑菌・カビ類は死滅致します。
常温の水に浸けて置くだけでもアク抜きは可能ですが、その場合は数週間〜数ヶ月の期間を要しますので、煮沸消毒でアク抜きを行った方が短時間で済みます。
重曹及び活性炭
煮沸消毒が終わりましたら、お湯の中に重曹を溶かし込み、場合によっては活性炭と共に流木をつけ込むとより早くアク抜き作業が済みます。
天日干し
重曹・活性炭共に生体に悪影響を及ぼしませんが、しばらくの期間水道水につけ込む(その間何度か水換え)か、流水で洗い流した方が良いと思います。
すぐに水槽へレイアウトしたい場合は天日干しせずにレイアウトした方が流木が沈みやすく、最適の状態であると言えます。
ただし、アク抜き後すぐに水槽へセッティング出来ないようであれば、そのまま水道水につけ込んで置くか、天日干しし完全に乾燥させておいた方が良いです。
流木は湿度をおびるとカビや雑菌の温床となってしまいますので、ご注意ください。

以上が当ショップのお勧めする一般的なアク抜き方法です。
上記の作業を試されて事故・火傷または生体が死亡した、水槽の生態系が崩れた等のトラブルがあったとしても当ショップは一切責任を負う事が出来ませんので自己責任の上でお試しください。